名進研小学校に途中入学はできる?

   2018/01/12

仕事の都合やその他の都合などによって、子供を転校させなければならなくなる、ということは少なくないことです。
わたしの場合もそうであり、実際にその時になるとどのようなことを準備するべきであるのか、迷ってしまうことも少なくありませんでした。
その時、特にわたしが困り、どうするべきか迷ったのが、子供の編入先と編入方法についてです。
どのような学校に入学させたいと考えているのか、ということが自分の中でも十分に理解できていなかったために、しっかりそれぞれの学校について調べる必要がありました。
そういった中でわたしが調べ、良い学校であると感じ、編入方法について調べた学校として、ここでは名進研小学校について紹介します。
名進研小学校は名古屋にある私立の小学校であり、同名の学習塾を運営している会社によって運営が行われています。
この学校について何より特徴的であると感じたのは、他の学校に比べて多くの授業時数が設定されているという点でした。
昨今ではゆとり教育が終わり、脱ゆとり教育ということで公立学校における授業時数も拡大の傾向にあるものの、それでもまだ足りていないという論も少なくありません。
わたし自身、自分の時代のことを考えると、これでは不足しているのではないか、というようにも感じていました。

その点、名進研小学校で行われている授業時数は通常の学校に比較した時、1400時間多いという設定となっています。
これだけでもいかに多いのかわかりますが、何よりも他の学校と違っていると感じたのは、土曜授業がしっかりと設定されるようになっていた点でした。
昨今では土曜日の授業というのは公立学校では行われないようになっていますが、しっかりと勉強の習慣をつけるということを考えた場合、これは重要なのではないかと個人的には考えました。
そのため、名進研小学校への編入方法がどのようになっているのか、実際にそれが可能であるのかについてしっかり調べてみることにしました。

これについて調べてみると、やはり私立の小学校ということもあり、公立の小学校のように無受検での編入はできない仕組みになっていました。
また、すべての学年において募集が行われているというわけではなく、その時に対応することができる学年でのみ募集が行われると言う形式が取られていたため、ここがマッチングしないと編入することができない点については注意が必要であると思います。
実際2018年の編入を考えている場合について、募集が行われているのは2年、4年、5年の3学年で、その他の学年については募集が行われていませんでした。

それでは、実際にどのような受験が行われるようになっているのかについても、簡単に調べた結果を紹介します。
これについては、学年によって科目の違いはありますが、筆記による学力査定と、両親も含めた面接試験というのが二段階で行われるようになっているようでした。
筆記学力査定については、2年の場合では国語と算数、4年5年の場合では国語・算数・理科・社会が対象となっており、幅広い学力をしっかりと修得しているかどうかが見られるようになっているようです。
また、面接試験については両親が共に見られるようになっているものでもあり、子供だけではなく、自分たちに翻ってしっかりとしていなければならない、というようにも感じました。
このように、編入自体は難しいものの、可能ではあります。
また、手続き自体についてはそれほど難しいものが必要であるわけではなく、一般的な入学のための手続きの場合と同様に、願書の提出を期限までに行っていれば概ね問題がないというものとなっていましたので、こちらはあまり問題にならないでしょう。

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