名進研に編入したいなら

 

名古屋にある私立小学校の一つとして、名進研小学校というのが有るのをご存知でしょうか。
この名進研小学校は2012年に設立された学校ということもあり、まだまだ古いものではありません。
校舎を見てみても真新しいものとなっており、綺麗なものです。
さらに学校環境自体がかなり特殊なものとなっており、敷地内には緑が多く存在しており、小川まで敷設されているという、自然豊かな環境で子供を学ばせられるようになっているというのが独特であると感じました。
この名進研小学校はカリキュラムについても独特なものを使用しているということもあり、途中入学ができるようになっているのだろうか、ということが疑問に思いました。
そこでここでは、わたしが調べた名進研小学校への編入方法がどのようになっているのか、そもそもこれが可能であるのか、という点について紹介します。

まず結論から言ってしまえば、名進研小学校への編入自体は可能です。
ただし、これについてはすべての学年において可能であるというわけではなく、学校の状況によって編入ができる学年であるかどうかが変わる、というのは注意しておかなければならない点であると感じます。
実際に2017年の編入についての情報を見てみると、募集が行われているのは新2年、4年、5年の3学年だけで、他の学年についての募集は行われていませんでした。
その為、この学年以外については、現在編入ができないものとなっている点については注意しておかなければなりません。
元々高い倍率を持っている小学校ということもあり、人数や講師、あるいはカリキュラムなどとの兼ね合いがあるのは仕方がないことであると思います。
募集人数自体も多いわけではないため、この点についてもやはり高い倍率での編入となることでしょう。

それでは、具体的に入試がどのようにして行われるようになっているのかについても紹介します。
編入を行うためには、まず出願を行わなければなりません。
この出願については、前年12月の半ばごろまでに行わなければならないようになっているため、ある程度急ぎつつ準備を進めておく必要があるでしょう。
この際には準備しなければならないものが幾つかありますが、これについては特別なものがあるわけではありません。
入学願書、受験票、受験票の返送用の封筒の3つが用意されていれば問題がないため、この部分については特別な準備を行う必要はそこまでないでしょう。
これらを郵送によって出願することになります。
窓口での受付を行っていないのは注意しなければならない点であるため、しっかりと余裕を持って提出するようにしなければ、受験ができなくなってしまいます。

このような手続きが終わると、後は実際の編入試験を待つことになります。
それでは、編入試験自体はどのような内容で行われるようになっているのでしょうか。
この試験については学年によって要求される者が違っていますが、2017年の場合、2年の編入なら国語と算数が、4年、5年の編入の場合には国語と算数に加えて社会と理科が受験科目となっていました。
これらについては特にしっかりと勉強をさせておく必要があるでしょう。
カリキュラムの授業時数が多いのが特徴的な学校ということもあり、しっかり勉強ができていなければ入学後に子供が困ることにもつながってしまうためです。
これに加えて、子供本人の面接と、保護者との面接があります。
保護者面接については両親での面接とするのが望ましいというようになっているため、共に時間を合わせて、しっかりと面接に迎えるようにしておくことが重要でしょう。
受験自体は難しそうではありますが、手続き自体はそれほど複雑ではないようです。

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