名進研に途中入学はできる?

 

小学校において、編入学を行う必要が有るという場合もあるのではないでしょうか。
わたしも実際にそのような事になった場合、どのようにして手続きを行うことができるのか、そしてどのようにして学校を選ぶことができるのか、ということは気になるポイントの一つでした。
そのためわたしが個人的に調べた、名進研小学校についての編入方法について、ここでは簡単に紹介します。
名進研小学校は名古屋にある私立の小学校で、高い倍率を誇っている学校でもあります。
それだけに、編入がしっかりできるようなっているものであるのか、あるいは難しいものであるのか、というのはかなり気になる部分の一つでした。

まず最初に名進研小学校の編入学に於ける受験ができるのかどうか、という点についてです。
これについては、全学年において可能というものではない、というのが調べた結果としてわかりました。
昨今では2年、4年、5年が受験資格があるものとして紹介されており、この他の場合については編入が難しい状況にある、というのがわかりました。
高い倍率を持っている学校ということもあり、この点については有る程度制限があるのは仕方がないものではないかと思います。
また、編入学を行う場合については、外国の学校や国内の各種学校に在席していることが条件となっているため、後になって入学させる、というような形を取る事はできません。

編入を希望する場合については、必要となる各種書類を用意する必要があることもわかりました。
とはいっても特別なものを用意する必要があるわけではなく、入学願書、受験票、そして受験票返送用の封筒という3つを用意すれば良いと言う程度のものです。
これらを同封する形で簡易書留で郵送する必要がある、というようになっていました。
窓口に於ける出願が受け付けられていないため、郵送でなければ受け取ってもらう事ができない、という点については注意しておく必要があるでしょう。
年末までには出願書類がしっかり届くようにしておかなければならないため、多少急いで準備する必要が有るかもしれません。

また、これに加えて入学検定料が必要となっています。
ただ、これは私立の学校として特別高額に設定されているというものではなく、一般的な金額で入学試験を受けることは可能となっています。
それでは、実際に試験がどのような内容で行われるようになっているのでしょうか。
編入の試験については、まずは学力検査と言う形で行われるようになっています。
2年生の場合には国語と算数、4年、5年生の場合には国語・算数・理科・社会がそれぞれ受験科目となっており、これらについてはしっかり準備をしておく必要が有ると思います。
これに加えて、本人と保護者の面接が実施されるようになっていました。
こちらは両親揃っての面接が望ましい、というようになっていたため、両親ともに時間を取ることができるかどうか、しっかり準備をしておく必要があるでしょう。
これらの結果として入学することができるようになった場合、翌年の1月頃にはそれが郵送で分かるようになっています。

その後については、入学の手続きを取ることになります。
この入学手続きについては入学金が必要になっていますが、これも私立学校としては極端に高額というものではありませんでした。
その後に入学ガイダンスが行われ、実際の入学に向けての準備が進んでいくことになっています。
独特な教育カリキュラムを持っている学校ということもあり、多くの場所から注目を集めている名進研小学校ですが、転入学・編入学の方法自体についてはそれほど特別なものはなく、一般的なものと変わらず行えるようになっていることがわかりました。

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