行きたい学校に合わせて名進研などを選ぶ

   2017/09/12

子どもは自分の生きたい学校が決まっているでしょうか。
行きたい学校が決まらないママ受験勉強を行っても勉強に身が入りませんし、どの程度の学力があれば合格をすることができるかも見えてきません。
もしかすると目標にする学校次第では後一歩で合格が見えてきている状態かもしれません。
受験対策には自分で勉強をすることもいいですが、わからないところや疑問に感じたところをそのままにしておく可能性も高いです。
名進研をはじめとする学習塾や進学塾、予備校などが東海地方には多くあります。
このような学習塾や進学塾、予備校な度に通うことによってわからない点を確実に分かるようにすることができます。
疑問に思うことも名進研をはじめとするこのような場所で勉強をすることで、先生にすぐに質問をして解決をすることができるので、あとに引き延ばすことがなくなりますから、しっかりと実力をつけていくことができるようになるのです。

教室によって得意とするものがあります。
理系の進学先を得意としているところもあれば医療系の進学先を得意としているところもあります。
わが子が進路先にどのような分野を希望しているかによって教室選びをするといいでしょう。
医療系に進みたいと思っているのに、医療系よりも英語の分野を得意としている教室に入ってしまうと思うような勉強をすることができませんし、いくら勉強をしても着実に学力をつけていくことができなくなってしまいます。
わが子の目標としている学校に入るためにはどのような教室に入ればいいのかをしっかりと見極めましょう。

教室では有名なところとなればインターネット上にHPがあります。
またHPがない所であってもその教室を紹介するパンフレットは準備してあります。
そのようなものに目を通せばその教室に通っていた人が合格をした学校が記載されています。
合格をした学校名などを見ればどのような分野につよいのか、どのような分野はあまり得意としていないのかが一目瞭然です。

教室を決めるときには実際に足を運びましょう。
塾のトップが勉強方法やシステムについて説明をしてくれます。
HPやパンフレットだけではわからなかった詳細な情報も聞き出すことができます。
さらに、有名な学校や難関校へはどの程度合格をしているかなどの合格率を教えてもくれるでしょう。
実際に足をはこぶことで教室の内部を見ることができますし、雰囲気の良しあしも確認をすることができます。

安い費用を払うわけではありません。
受験のために通わせるのであれば高い費用を継続して支払って行くことになります。ここでいいか、とあいまいな考えのまま決めてしまうと、子どもの学力が伸びないときにやっぱりあそこに行かせるべきではなかったと後悔をしてしまうでしょうし、子どもに対して厳しく当たってしまうかもしれません。
可愛いわが子の勉強を見てもらうところですから、いい加減に決めないようにしましょう。
年齢も大きいからと言って子供にすべてを任せてしまうことも危険です。
子供は友人に誘われたから、友人も行っているからという理由だけで選んでしまう可能性が高いです。
本当にここに行くことで学力を伸ばすことができるのか、合格を手にすることができるのかということを真剣に考えないままに決めてしまうでしょう。
お友達が言っているから良い所だということはありません。
もちろん、そのお友達からすれば学力も伸びたから良いところだという意見があるのかもしれません。
しかし、わが子を行かせたからと言って学力が伸びるとは限らないのです。
子供の目標とする学校に合格できる勉強をしていくことができる教室選びをしていくことが重要なのです。

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