東海地区の大手進学塾を紹介

東海地区にはどんな進学塾があるのでしょうか。少子化の一方で、1人の子供にかける教育費が上昇している近年、個別教室から集団教室まで多彩な塾があり、どの塾にお子さんを通わせるか迷う人も少なくありません。

ここでは、難関校への合格実績と確かな指導力に定評がある東海地区の大手進学塾をいくつかご紹介します。ぜひ塾選びの参考にご覧いただき、興味のある塾がありましたら、お子さんと一緒に見学や体験受講をしてみてください。

愛知・岐阜の進学塾 名進研

塾の写真

名進研では、小学生低学年の能力開発から大学受験まで幅広くサポートし、大きな実績を上げています。小学1年生、2年生には考えることを促す能力開発講座annexで、中学受験では小学3年生からの4年間をトータルで考える錬成教室、復習・宿題指導講座、テストゼミ、計算・記述特訓講座、速読・速解力講座、全国超難関中学レベルのトップレベル講座、愛教大附属中学進学クラスといった豊富な講座やクラスで、子供の実力を大きく伸ばしてくれます。高校受験でも錬成教室、各種入試対策講座、速読・速解力講座、進学ナビ、将来設計教育講座、国立大学中学クラスがあります。

私立中高一貫生サポート大学受験コースでは、中等部学校準拠クラス、金城学院個別、高等部特別選抜S-iaceがあります。また、春休み、夏休み、冬休みにも特別講座があり、小6・中3の受験学年では正月特訓教室が実施されます。授業やテキストは名進研オリジナルです。

有名私立中学受験者を対象にする「プレ中学入試」、難関私立中学受験に特化した「学校別プレ入試」では入試問題を徹底的に分析して作られた模擬試験に取り組みことによって実践力を磨きます。このほか保護者をサポートする保護者会や個別面談も実施されます。

日能研

全国的に難関中学校への合格実績に定評のある中学受験専門塾 日能研。開成中学校、灘中学校、ラ・サール中学校、神戸女学院などの最難関校へ、東海地区では愛知教育大付属中学校、東海中学校、南山中学校、滝中学校など国立私立の難関校への合格実績を誇っています。

日能研では低学年からの学びをステージに分けて、仲間や学ぶ楽しさに出会う→系統学習で学習サイクルをまわす→学び方の視点や知識を広げる→知識や思考技法を深める→合格力完成へと導いています。低学年向けの体験会や私立中学校へ行ってみよう会など、楽しく学びを始める工夫がされています。3年生から6年生まで、基本的に通塾は週3日と自宅学習も重視したカリキュラムになっています。

また、日能研には全国の最難関中学受験を目指すZクラス(特別認定テストに合格要)があり、4年生から受験を意識した独自の指導方針を実施しています。このほか、6年生ではトップ私立中学校別トライアルや日能研全国公開模試が実施され学力を測りマネジメントする力の育成をサポートしています。全国的に評判が良く、東海地区でもここ数年に2校を新規開校しており人気の高さが示されています。

東海進学教室

次に、東海中学校、滝中学校、南山中学校女子部だけではく、開成中学校、麻布中学校、西大和中学校など県外難関中学合格者を他数輩出する中学受験専門の学習塾、東海進学教室をご紹介します。勉強の楽しさを教えることをモットーに指導しています。

小学校低学年の塾生は基本的に個別カリキュラムで勉強に自信を持てるように導くことを目標として、学習基礎能力を育み、考える力を伸ばします。また、中学受験を効果的にサポ―トするため、小学3年生から基本的に少人数クラス制で、集団授業のペースに合わない場合は個別指導クラス、進んで学習する子を育てるサポート講座のSSクラスが導入されています。教材は四谷大塚の予習シリーズを使用し、1人ひとりの学力レベルに合わせた学習指導を行っています。東海進学教室の魅力は、何といっても指導力の高い講師陣と言えるでしょう。人気講師だと個別指導の希望者がオーバーし、欠員待ちか調整による待機となる場合もあるようです。

受験ノウハウを教え込むだけではなく、子供が学ぶ喜びや楽しさを知ることで自ら進んで学習するエンジンに火をつけてあげることが一番大切という方針です。とにかく授業がわかりやすい、不明な問題は質問すると丁寧に教えてくれる、成績が大幅にアップしたなど、評判も実績も高い進学塾です。

まとめ

以上、東海地区の進学塾の中から、名進研、日能研、東海進学塾をご紹介しましたが、いかがでしたか? このほか、個別指導塾ならば京進スクールワン、明光義塾、SSS進学教室、集団指導塾ならば京進、明倫ゼミナールの人気が高いようです。

実際に何年も通うとなると合格実績以外にも通学手段や時間が負担ないか、お子さんが楽しく学ぶことができそうか、通常の講習・特別講習・テストに伴う費用、保護者へのサポートの有無なども判断基準に加えられることをお勧めします。